診療科目

診療科目

たけうち皮フ科クリニックでは、皮膚のさまざまな症状の診療を行なっております。気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、アトピー(Ⅰ型アレルギーのことです)体質の人に、顔や、肘の内側や膝の裏側などのこすれ合う場所などに生じる湿疹(皮膚の炎症)のことで、強いかゆみを伴います。乳幼児期に始まることが多く、よくなったり、悪くなったりをくり返しながら長時間続きます。
治療は、かゆみどめをお飲みいただいたり、いろいろな種類のぬりぐすりをぬっていただいたりします。

にきび(尋常性ざ瘡・膿疱性ざ瘡)

にきびは毛穴がつまって、その毛穴の部分に炎症や化膿を伴う皮膚疾患です。特に思春期に多く、治療が必要と考えられるケースも非常に多くみられます。
また、女性の場合、40歳くらいまで続くことがありますので、ご注意ください。治療は、ビタミン剤や抗生物質をお飲みいただいたり、ぬりぐすりをぬっていただいたりします。ディフェリンゲルという、平成20年10月に発売になったぬりぐすりは、今までのぬりぐすりと違って、毛穴の炎症や化膿だけでなく、毛穴のつまりもおさえる働きがあるぬりぐすりで、これもぬっていただくことがあります。

水虫

水虫は、足や手のお肌に、白癬菌というカビの一種が住み着くことによって起こる皮膚病で、かゆみを伴うことが多く、また、しばしば爪にも症状が出てきます。
水虫は日本人の5人に1人はかかっているといわれ、この国では珍しい病気ではありません。しかし、「自称水虫」の約3割は、水虫以外の皮膚病であるともいわれていますので、水虫の正確な診断のためには、早めに「たけうち皮フ科クリニック」を受診することをお勧めします。治療は、ぬりぐすりをぬっていただきますが、爪水虫がみられる時には、のみぐすりもお飲みいただきます。
できる限り早めの治療を行ない、最後まで、根気よく、まめに治療していただくことが、水虫を完治させる秘訣です。

蕁麻疹(じんましん)

蕁麻疹(じんましん)は、体のあちこちに、「みみずばれ」や「ほろせ」が出たりひいたりする皮膚病です。
蕁麻疹(じんましん)は食べ物や花粉などのアレルギー物質が原因である場合と、ストレスや寒さや発汗などのアレルギー以外のものが原因である場合があります。
また、経過の長さによって、急性蕁麻疹(じんましん)と慢性蕁麻疹(じんましん)とに分かれます。治療は、軽い蕁麻疹(じんましん)は抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤というのみぐすりをお飲みいただくことによって治りますが、ひどい蕁麻疹(じんましん)になると注射治療なども必要となります。
慢性蕁麻疹(じんましん)の場合は、かなり長い間、根気よく、のみぐすりをお飲みいただくことが必要となる時もあります。

かぶれ(接触皮膚炎)

かぶれ(接触皮膚炎)とは、皮膚が何かに接触することによって、赤い発疹やブツブツや小さいみずぶくれなどができる病気のことをいい、かゆみや痛みを伴います。
治療は、軽いかぶれ(接触皮膚炎)は抗アレルギー剤や抗ヒスタミン剤というのみぐすりをお飲みいただき、ぬりぐすりを塗っていただきます。
ひどいかぶれ(接触皮膚炎)になると注射治療なども必要となります。ひどくなる前に、できるだけ早く受診していただくことをおすすめします。

その他保険適用外の治療も行っています。

男性型脱毛症(AGA)

男性型脱毛症(AGA)は、男性の約8割に何らかの症状が出るといわれています。一度抜けてしまうと、その毛穴からはもう発毛しなくなります。
治療にはプロペシアというのみぐすりをお飲みいただきます。この薬は抜け毛の原因物質であるジヒドロテストステロンの産生を抑え、脱毛症の進行を抑えます。

しみの治療

しみの治療には、のみぐすりや注射のほかに、ハイドロキノン製剤をぬっていただきます。
ハイドロキノンは、シミの原因であるメラニン色素を作る酵素(チロシナーゼ)の働きを抑え、メラノサイト(メラニン色素を作る細胞)の活動を弱める作用もあわせもっています。

たけうち皮フ科クリニック
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